北陸発ライフスタイルマガジン weave(ウィーヴ)

ほてりを冷ましエネルギーも補給してくれる『初鰹とトマトの生姜醤油』/立夏のレシピ

太陽がさんさんと降り注ぎ爽やかな風が心地良いころ。

新年度がはじまって早一ヶ月。

やっと新しい生活に慣れてきたところで、もう夏の気配を感じます。

少しずつ暑くなってきた気候に対応しつつ、本格的な夏に向けて体の準備をしていきたい時期でもあるのです。

気温が高くなると、暑さで体がバテてしまいがちに。

そんなときは、夏野菜であるトマトをいただきましょう。

ほてりを冷ましてくれる涼血作用があり、リコピンやβカロチンの作用で美肌にも効果があるといううれしい効果をもちます。

そんなトマトと合わせたいのが、鰹。

鉄分やミネラルが豊富に含まれていて、夏に向けてのエネルギーも蓄えてくれます。

どちらもひと口大に切って、消化を高めてくれる紫蘇や生姜も一緒に和えれば、爽やかな一皿の完成。

本格的な夏でもさっぱりいただけるシンプルなレシピは、夏の定番にいかがでしょう。

【材料】< 2 人分>

・鰹刺身 1 柵( 250 g )
・トマト 中 2 個
・紫蘇の葉 10 枚
・おろし生姜 30 g
・醤油 大さじ 1
・EXVオリーブオイル 大さじ 1

【作り方】

①鰹、トマトは 2 cm 角程度のひと口大に切る。紫蘇の葉はおおまかに手でちぎる。

②ボウルにおろし生姜と醤油を入れて混ぜ合わせ、鰹を入れて和え 10 分おいて馴染ませる。

③2 にトマト、紫蘇の葉の半量をサックリと混ぜ合わせて器に盛りつけ、残りの紫蘇の葉を天盛りにする。

【ポイント】

・水分が出てくるので、トマトはいただく直前に和えましょう。

レシピ: 齊藤 真貴子(@makitchen)