記事一覧

【編集長のほぼ月刊コラム】北陸の、夏に食べる鮎

少し季節が過ぎてしまいましたが、北陸に来てから、6月くらいから9月いっぱいくらいの間に、一年分の鮎を……

地域の素材を感じる食卓。花坂陶石の廃土から生まれた釉薬で仕上げる、優しく美しい九谷のうつわ|谷口製土所 谷口浩一

季節や地域の自然を感じるプロダクトをキュレーションし、そのストーリーを紡ぐ特集企画『sense of……

【ましろの、100年先まで残したい暮らし】「大土の、短い夏〜後編〜」

本格的な暑さの中、いかがお過ごしでしょう? 夏の強い日差しはおいしい実りを私たちにもたらしてくれます……

【ましろの、100年先まで残したい暮らし】「大土の、短い夏〜前編〜」

今年の夏のはじめは、新型コロナウイルスの影響や、雨が続き山道が少し危険なことなどが重なって、なかなか……

夏をのり切る、麹づかい

毎日毎日蒸し暑い日々が続きます。発酵食の文化があちらこちらで色濃い北陸ですが、世界的に見ても湿潤な日……

【編集長のほぼ月刊コラム】土用のどじょう

夏の土用がはじまりました。2021年は7月19日〜8月6日だそうですが、やはり土用といえば、土用の丑……

毎日のお茶から体のことを考える

いつも食べているものや飲んでいるもの。どんな基準で選んでいますか? もちろんおいしさを基準にして選ぶ……

体の中の水分を調節しほてりを冷ましてくれる『夏野菜ドレッシングの冷奴』

梅雨明けも間近の小暑。 「小さく暑い」と書き、本格的な暑さも目の前。 梅雨の名残を引きずって水分を溜……

小暑

2021年7月7日(水)は、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」。 「小さく暑い」と書き、暑さの本番に……

【ましろの、100年先まで残したい暮らし】早苗の季節

大土町を取り上げる上で、やはり棚田は欠かせません。山にすっぽりと囲まれた田んぼの枚数は30枚と規模は……

本格的な夏に向けて英気を養う『新ジャガと豚肉の蒸しもの 梅のソース』

一年のなかで昼の時間が一番長い夏至。 まだまだじめっとした気候は続きますが、 本格的な夏に向けて エ……

【編集長のほぼ月刊コラム】梅雨時のおうちごとを楽しむ、山椒しごとと梅しごと。

神奈川県川崎市のザ・住宅街出身のわたしですが、小さい頃からこの時期になると家の中は梅の香りに包まれて……