記事一覧

【編集長のほぼ月刊コラム】土用のどじょう

夏の土用がはじまりました。2021年は7月19日〜8月6日だそうですが、やはり土用といえば、土用の丑……

毎日のお茶から体のことを考える

いつも食べているものや飲んでいるもの。どんな基準で選んでいますか? もちろんおいしさを基準にして選ぶ……

体の中の水分を調節しほてりを冷ましてくれる『夏野菜ドレッシングの冷奴』

梅雨明けも間近の小暑。 「小さく暑い」と書き、本格的な暑さも目の前。 梅雨の名残を引きずって水分を溜……

小暑

2021年7月7日(水)は、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」。 「小さく暑い」と書き、暑さの本番に……

【ましろの、100年先まで残したい暮らし】早苗の季節

大土町を取り上げる上で、やはり棚田は欠かせません。山にすっぽりと囲まれた田んぼの枚数は30枚と規模は……

本格的な夏に向けて英気を養う『新ジャガと豚肉の蒸しもの 梅のソース』

一年のなかで昼の時間が一番長い夏至。 まだまだじめっとした気候は続きますが、 本格的な夏に向けて エ……

【編集長のほぼ月刊コラム】梅雨時のおうちごとを楽しむ、山椒しごとと梅しごと。

神奈川県川崎市のザ・住宅街出身のわたしですが、小さい頃からこの時期になると家の中は梅の香りに包まれて……

夏至

2021年6月21日(月)は、 二十四節気の「夏至(げし)」。 一年のなかで昼が一番長く、 夜が一番……

体の水分を調整し胃を労わる『白いんげん豆とクルミのあたたかいサラダ』

梅雨にはいり湿気が多くなる時期は、胃など消化器系の働きが悪くなり負担をかけやすくなってしまいます。 ……

芒種

2021年6月5日(土曜)は、二十四節気の「芒種(ぼうしゅ)」。 「芒」とは「のぎ」とも読み、稲や麦……

【ましろの、100年先まで残したい暮らし】芽吹の季節

こんにちは。 あたらしくこの weave で連載『ましろの、100年先まで残したい暮らし』を書いてい……

【編集長のほぼ月刊コラム】ちまきから想像する端午の節句の地域性

石川県小松市出身の夫と結婚したばかり端午の節句のころに、夫とその姉にふたり揃って、「ちまきって知って……